性行為を紅茶に例えた動画 和製フェミニズムの正体  呆れた女の子主義

性行為の同意についての動画。「紅茶」を性行為に例えてる。

ただこれがどうも違和感がある。

「相手に無理やり飲ませない」

「相手が断ったら飲ませない」

「寝てる相手には飲まさない」

これらはもっともだと思う。しかし違和感があるのは「紅茶を下さい」と同意した場合でも気分が変わったら飲む必要はない、という部分。しかも断る側なのに謎の上から目線。

約束は破ってもOKで全然構わない。いかなる場合であっても飲む義務も権利もない。

いやいやそれだと紅茶を入れた人間との約束を一方的に破ることになってしまう。約束をしたのであるなら断る場合は紅茶の費用等のなんらかのコストを断る側は支払うべきだと思う。

気分が変わったり、嫌になったら断ればいい。飲む義務はない。女の子はそれでOK。

まるで駄々っ子の理屈のように思える。気分屋の幼稚園児~小学生の主張。

こんな感じで都合よく「子供化」する女が最近は多いように思う。

イギリスで制作した動画というのもミソ。欧米諸国で自分にとって都合が良く、耳障りの良い、そして女の子に寄り添う情報だけをチョイスしてきて(女の子に辛辣な情報は除外)それを日本国内で宣伝して拡散する。

そんな現象が日本で起こってるように思う。それがまさに女の子主義。

都合の良い情報をまとめて作り上げた和製フェミニズムの正体。

女の子主義誕生の起源をこの動画を見て感じた。

約束なんて守らない。でも女の子は何も悪くない。いたるところで約束を破りまくる。これじゃあ「女の子」をリスペクトする男はいなくなるわけだ。ただのわがままでしかない。

この動画に漂う冷淡で自己中心的な語り口も現代の女の精神性をよく現していると思う。