男は汗臭い、女は生臭い

婚活カウンセラーの動画だけど同意する部分がとても多い。

「ダラシナイ、汗、体臭あるのがオトコなのだ!」というタイトルだけど、まさにそうだと思う。

ダラシナイ、粗雑、ずぼら。それが男性性。

これらが苦手という婚活女性が多いんだそうな。実際に俺が遭遇したことのある婚活女性も同じだけど男性への幻想がそこにはある。特に長い間アイドルオタクだったり、韓流好きな女性はやばい。「男性なんてそんなもの」という現実がまるでわかってない。

メディアで作られた架空の王子様と現実のギャップの大きさに苦しむことになってしまう。

ただ女性も充分臭い。動画でも「女性の口臭」のことについて指摘されてるけど口臭持ちは多い。

男性が汗臭いというのであれば女性は生臭いという表現がぴったりする。

ただここでも女性の場合は救われるチャンスがある。

臭い女性。一見救いようがないようにも見えるけど、これが需要がある。納豆やクサヤのように「臭い???それがたまらないです!!嗅いでみたい!」という男性が行列を作ってしまう。

臭い女子高生、臭い女子大生。どっちも男性は殺到しそうだ。

パンツを決死の覚悟で盗む男性。人生をかけてパンツ内を盗撮する男性。そんなオイタをしちゃう男性のニュースはよくみるが、逆はまずない。足、お尻、脇などとにかく臭いのが大好き。

しかし男性の臭いのが好きって女性はかなりのレア物件だと思う。

つまり女性特有の生臭さすら男性は愛する。またここで女はレズビアンとバイセクシャルでストレートなんて実はいないという説が俺の中で出てくるんだけど、ストレートであるということは本来「臭い??たまらないです!!」ということなんじゃないだろうか?こんな男性は「変態!」と軽蔑されるが、いやいやそれがもしかすると正常なのかもしれない。

男性特有の臭いが好き。女性特有の臭いが好き。それがストレートな異性愛者。

「男性の臭いが苦手」という時点でそれは男性が好きではないのかもしれない。潜在的なレズビアンやバイセクシャル。

マン臭のきつい女性に遭遇したことがあって知り合いの男性にそれを出会い系失敗談という感じで自虐気味に話したら「織田さん!どんなにおいがするんですか??想像すると興奮してしまいます!」と言われてびっくりした。

でも彼が異常なのではなくこれが正常な異性愛のような気がしないでもない。

男女問わず人間であれば臭いのは当然でその匂いすら愛するのが性愛であると思う。

ゆでたまご(硫黄)、魚介類、錆びた鉄、いろんな臭気を発する女性に出会ったけど、彼女たちが男性に不自由している感じはなかった。

女性特有の臭さすら女性は味方につけて生きていける。臭くてもそれが武器になるという、こんな下駄も女性にはあるわけだ。

臭いモテ。