残酷な異性愛者の実情

看護師にしろ高学歴キャリア女にしろ共通項は「自分で食っていける」という所。そういう状態になると女は結婚しなくなってしまう。実に単純明快だと思う。

女権を与えた結果、女は結婚しなくなり、そして少子化になった。

看護師の女はちょうどいいモデルケースだと思う。女で生涯食っていける資格の代表格。田舎でも職に困らず無双出来るのが看護師。

看護師は独身、バツ1の多さも際立っている。つまり男の経済力に依存する形の経済婚の場合だと離婚がそう簡単に出来ない。離婚すれば女は生活が出来なくなるから。しかし自力で稼げる看護師の場合は自分で食っていけるので離婚のハードルが低くなるし結婚のハードルは高くなる。

つまり稼げる女が増えるとこの看護師状態に多くの女がなってしまう。

独身女、バツ1の女の増加。

「女性の社会進出を!」と看護師並みに食えるような職を与えるとよりこの傾向は堅陣なものになりそうだ。

愛だの恋だのと言ってる「結婚」の内情とはただの経済婚だったということ。生活するため、金のために泣く泣く結婚する女。トラブっても耐える女像が浮かんでくる。

男女の賃金格差が縮まって行くともっとこのグロテスクな内情は浮彫になっていくかもしれない。

生活が出来るのであれば結婚する必要などないという女の増殖。

結婚相談所では女余りらしい。なら男有利?というとそれは違っていて「良物件でないと結婚しない」という女の余裕がそこにある。選ぶだけの余裕があるから結婚しない。そんな事情がある。

生活が出来なくて切羽詰まっているのであれば経済婚を早急にするわけだけど、生活が出来るほど稼げるのであれば経済婚をする理由が女にはないので結婚に縁遠くなる。そして結婚相談所に根を張る。

女は実は男の体を求めないし、男の愛情もさほど求めない。

この異性愛者の事情は想定外だと思う。

男女平等にすればハッピー。実に安直な道徳観だけどそれを実行してしまうと男の需要がなくなって苦戦することになる。

苦戦という言い方は置き換えると自殺や孤独死の増加でありとてもシビアな現実が男には待っている。

男はそのままでは価値がないので経済力という下駄をはかすことによって長い間、均等を保っていた異性愛者の社会。

その経済力の下駄がなくなることによって男の価値がむきだしになってきていると思う。

つまり経済力など関係なく男そのものを求める女がとてつもなく少ないというグロテスクでとても残酷な異性愛者の実情が露骨になる。

男の経済力という体力がなくなってきている昨今その傾向はだいたい透けて見えてきてる。

女の性愛とはレズビアンとバイセクシャル傾向のことでありストレート(純粋な男好き)などいない。

これを想定に入れてなかった。そこが男の不幸のはじまり。

というかそんなことを念頭に入れている人などほとんどいないように思う。

「女」なんてものは実はいなくて中身はレズビアンとバイセクシャルであれば当然少子化は進むわけだ。

男も女もその正体が丸裸になり、むきだしになっていくかもしれない。