正しい少子化対策

貧乏子だくさん。そんな言葉があるけどドキュンほど子供を作る。低学歴低収入が子供を産む原動力になる。

「子供を産むお金がない!環境をよくしろ!」とよく女は主張するけど現実では真逆の現象が起こってる。

環境が良くない、貧困層ほど子供を産む。それは肌感覚としてわかる人は多いと思う。

的確な少子化対策としては女から経済力を無くすのが最善手だと思うけど、それは現実的には不可能だ。まるで逆の「金のばら撒き」「女性の社会参加」という政策が推進されてるけど炎にガソリンを注ぐようなもので逆効果。

金がない。

そんな状況になると女は結婚するしか生きる道がなくなる。結婚すれば無避妊でセックスする機会が増える。そして妊娠。出産。これが自然な流れだと思う。

セックスも出産も女にしてみれば手痛い通過儀礼だと思う。痛そう!大変そう!そんなイメージが先行して及び腰になる。だからどちらにもある程度の強制力が必要。

結婚してみて、やってみるとその喜びに気がつく。してみてわかることが人生には多い。晩婚化はそんな女である喜びを知る機会も奪った。

高学歴で稼げる女となると、幸か不幸かこの通過儀礼を避けることが出来る。経済的に困窮しないので結婚する必要がなくなる。セックスする機会も既婚者より格段に少ない。やっても厳重な避妊セックス(高学歴セックス)。ピルやコンドームの普及により避妊の精度も上がった。皮肉にもそれも少子化を推進することになった。

多くの女性にレズビアンやバイの傾向があるという以下の説を信じるとなると結婚する機会がなくなればセックスする機会もおのずと減少しそうだ。

「女性はみんなバイかレズ。ストレートなんていない!」

セックスにさほど興味なし、そして男性にも興味がない。そんな女がワラワラと誕生。

さらにマスコミの「高齢出産は安全!アラフォーでも産めまっせ!」という宣伝も目にすることになり、それを信じてしまうとますます婚期は遅くなってしまう。

これが先進国で起こってる少子化。

自然に長い年月をかけて出来上がったこの悪循環を人為的に短期間で改善するのは難しいと思う。

先進国でも移民の多い国は比較的少子化にならない傾向がある。

低学歴低所得の移民女性の存在が人口を下支えしてる。

本気で少子化対策をするのであればこの貧困層の女性を作り出さないといけない。移民以外に方法はなさそうだ。

しかし移民と言っても経済的に自立した金の稼げる移民の女性だと意味がなくて、そんな女性は社会に負荷をかける「子なし」という存在になってしまう。