女性同士のセクハラが告発出来ないという闇

こんな漫画を描いてみた。これは巨乳の女性からよく聞く興味深い話で試しに投下してみたらさまざまな反響があった。

驚いたのは女性からの否定。「ねーよw」「ねつ造するな」「それ男の幻想だから」など。

誰しも知っていること(特に女性は)だと思ってたので驚いた。

どうも本気で「ない!」と思っている女性が一定数いるみたいだ。その後に別の四コマ漫画を貼ってくれた人がいた。

まさにこんな内容の話はよく聞くことで漫画化されていてもおかしくない。

女性→女性のセクハラ、パワハラ、モラハラ(集団による陰口、噂、無視など)の話はよく聞くけどなぜか周知されない。フェミニストもメディアもこういう女性の負の問題には騒がない。

男性のセクハラは厳しく糾弾される世の中だけど女性間のセクハラは「そんなもんねーよ!」と揉み消されるという不可解な現象が起こっている。

この漫画の「触り手」を男性に変えてみるとどうなるか?それはセクハラという鬼畜の所業であり大バッシングを受けることになる。そんなことをする男性は社会的地位までも失うかもしれない。

「同性ならいいんだよ!女同士ならいいの!」という反論ツイートもあったけど、良いか悪いかを決めるのは触られた側だろう。触る側が決めることではない。まるでセクハラおじさんの弁明を聞いているようだ。

問題提起をしてみるとおっぱいちゃんとあだ名をつけられる、お通夜の会席で、後ろからいきなり、などぞろぞろと異様なエピソードが出て来た。

女性間のセクハラ。嫌がっている女性が存在する以上、社会問題にするべきだと思うんだけどそんな声は上がらない。迷惑防止条例違反、強制わいせつという刑事事件の可能性すらある問題。

結局のところフェミニストの「女性を守る」というのは建前であり、ただ単に男を叩きたいだけという意図がそこに感じられる。

男を叩き、男を悪者に仕立て上げ、男を変態とレッテル貼りをしたいだけ。

女性が女性の胸を触るという変態行為が問題視されてしまうと男を叩きにくくなるから現実にある女性同士のセクハラ問題には目を向けないようにする姿勢がある。

性的に魅力的な女性というのは男性だけに性を消費されるわけではなく実は女性にも消費される。女性にも「巨乳」という物として見られることがある。認知されにくい現実だけどこれは存在する。

豊満な女性の胸に触りたい、綺麗な女性とキスしてみたいというのは男性だけにある願望ではない。

批判の矢面に立たされる変態男性の陰に隠れてラッキースケベを狙っている変態女性もいるわけだ。

こんな着眼点も必要で女性同士のセクハラが認知されない原因でもあると思う。男性からのセクハラも迷惑だが女性のそれを迷惑だと思ってる女性も一定数いるわけでもっと周知されていい問題。

セクハラで糾弾される男性が最近多い。それは見方を変えれば糾弾しやすいからかもしれない。男性にはパワーがあり女性は名乗り出るのは難しい。いやいやそれは逆で相手が男性だからこそ糾弾しやすい。男性叩きの場合だと世論やメディアやフェミニストなど大勢を味方に出来るから。

女性からのセクハラ、パワハラ、モラハラ被害(お局のいじめ、嫁姑問題、ママ友地獄などの女性社会のドロドロ)こそ実は泣き寝入りしなくちゃならないようなタブーな案件なのかもしれない。

オイタをした男性は一丸となった女性たちに逃げ場がない状況まで叩かれる。

その光景を見るとだいたい察しがつく。

女性を批判することに女性が及び腰になる理由がわかる。

セクハラは男女の抗争。そんな構図を作りたがる背景には女性を敵に回すことの怖さがあると思う。男性を批判しておけばとりあえず女性から身を守ることが出来るから。

女性を敵に回した時の怖さを一番わかっているのは女性達だろう。