織田三郎の資産運用 投資信託に挑戦してみる! WealthNavi(ウェルスナビ)

FXを久々にやってみたんだけどあっという間に含み損。そして塩漬けコースに。いやー難しい。ただそれはわかってたことなのであくまでデモ。真っ向勝負でとても勝てる気がしない。

 

FXはギャンブルであり本腰を入れてやるものでもないと俺は思う

過去に大金をつぎこんでカイジのような大勝負に出たことがあるけど勝てなかった。あやうくエスポワール号に乗るところだった。ただその後不動産でなんとか取り返して成績はトントンくらい。

FXはあくまで遊び程度にやるものかもしれない。リスクがありすぎる。ちなみに使ってるのはDMMFX。


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いろいろと投資、投機はやったけど不動産が負けにくい。非常に堅陣な投資だと思う。俺が実際にやって感じた負けにくい理由は

・現物なので価値がゼロにはならない(下がりにくい)

・意外と流動性がある

・リスクが少ない(固定資産税くらい)

・景気に左右されにくい

特に「景気に左右されにくい」ってのが非常に大きい。例えば株(現物)はリーマンショックみたいなのが来たら長期間の塩漬けになる。現物であれば持ってればまず死にはしないけど塩漬けに耐える期間は楽しいものじゃない。

ホリエモンがよく不動産を否定してるけどどうしてもその理由が俺にはわからない。

凡人は不動産がいいように思う。天変地異があると価値が・・なんて話が出てるけどそもそも天変地異があれば株やどの金融商品も影響ある。あとそのために火災保険なんてのもあるわけで。

流動性がないのが弱点と言われてきたけど不動産業者の間で情報は共有されているし(囲い込みがほとんどない)、ネットでも消費者は物件を調べることが出来るようになった昨今だと適正価格であればあっと言う前に換金することが可能。

・・で冒頭の話に戻るけどFXのデモと同時期にやり始めたのがウェルスナビという投資信託。こっちの方はプラスになってる(デモではないですよ!)

 

個別株はいろいろと調べなきゃならいことがあって面倒。そんな場合は投資信託に丸投げがいいかもしれない。米国株への比重が大きいのでそこも成長性が期待できそう。

https://frogkablog.com/chart-compare/

ここに日経平均株価×NYダウのチャートの比較があるけど日経平均は乱高下してるけどダウは右肩上がり。米国市場凄すぎる。

不動産は堅陣なんだけど弱点というか面倒なところは結構労力がかかってしまうところ。膨大な物件を見に行かないといけないし、特にコミュ力が意外と必要になる。割安の物件をゲットするためには百戦錬磨の営業マンと交渉しなければならない。

そんな面倒な部分が皆無なのでこの手の自動運用の投資信託は非常に楽(もちろん長期保有前提で!)

成長し続ける米国経済に乗っかるってのがコスパが非常にいいかもしれない。

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