「女性にぶつかりまくる男」とは?

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12980

歩いてる女性にわざとぶつかってるようにも見える。ニュースで見たけど真っ先に思ったのは女への憎しみや静かな怒り。

女の武器が性であるなら男の武器は腕力だと思う。努力しなくてもどちらの能力も備わっている。この能力はいわば性的な下駄。

女が武器を使いまくるんだったら男も使ってやろうじゃないか。そんな光景にも見える。

しかもこのケガにならないような、故意か偶然かもわからない接触は刑事事件としても立証しにくいらしい。性犯罪は厳罰化されたが、それにより他の犯罪が軽いものになってしまった。触られるのは痴漢や強制わいせつという重罰だけど動画のような接触?は裁けないという矛盾。

触ることよりボーンとぶつかる方が犯罪性が微妙というおかしな世の中になった象徴のような動画だ。

売春、驕り、セクハラや痴漢のでっちあげ、ありとあらゆる女優遇。

犯罪にならない程度で思う存分に女の武器を使う女たちが溢れてる。

そんな世相へのある種の反抗のように見えた。

男には何も武器はない。そんな状況で生きていかなければならない。不満、鬱憤、理不尽、差別、怒りなどを抱えてる男は多いはずで、こんなことが起こるんじゃないかと以前から危惧していた。

犯罪にならない程度で男の武器を使う男が増えていく。もしかするとそんな現象が進むかもしれない。

女を助けない!と声高に言う男性も増え始めた。卑劣な声に聞こえそうだが女は男をデフォルトで助けないのでただ単にその反転でしかない。

殺伐とした世相だと思う。女優遇社会の見直しや打ち捨てられる悲惨な男への「大がかりな対策」が近々に必要だと俺は思う。

このままでは男のルサンチマン層は間違いなく増加し自殺や事件が増えそうだ。