「女性はみんなバイかレズ。ストレートなんていない!」

「女性はみんなバイかレズ。ストレートなんていない!」 全世界が驚愕中の最新研究

http://tocana.jp/2015/11/post_7849_entry.html

英紙「Telegraph」によると、今回の最新研究を指揮したのは、英・エセックス大学心理学部のゲルルフ・リーガー博士だ。研究チームは、被験者である女性345人に、魅力的な男性と女性の裸体映像を見せ、彼女たちがどのような反応を示すか調査した。正確を期すため、(沸き起こる性衝動が表れる)瞳孔の広がり具合も計測されたという。

するとレズビアン(同性愛者)の女性は、当然ながら魅力的な女性の裸に強く惹かれることが判明、男性の裸にはほとんど興奮しなかった。しかし、驚くべきはストレート(異性愛者)の女性が見せた反応だった。たとえ「自分は男性にしか興味がない」と宣言している女性でも、ほとんどが男性の裸だけではなく、なんと女性の裸にさえ強く惹かれていることが明らかになったのだ。本人は自覚していなくても、体は正直に反応しているというわけだ。

興味深い記事だと思う。これが男が苦戦する隠れた要因かもしれない。俺も肌感覚として実感してるものだった。つまり女体が好きな女が多いということは前から感じててそれが疑問でもあった。

なぜ同性愛者でもないのに女は女の体に興味津々なのか??

知り合いの女性がアイドルの写真集を買ったと聞いて驚いた。

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同性愛者ではなく既婚のごく普通の女性。逆に考えるとちょっと異様だと思う。男性アイドルの写真集を買う既婚男性・・。

職場の同僚の女性のおっぱいが当たってドキドキした、おっぱいに触ってみたい、キスしたい、など他の女性からも多数そんな話を聞くことがあった。

男性と女性が感性が違う・・・その程度のこととしか思ってなかったけど昨今のセクハラ騒動、キモくて金のないおっさん問題、おじさん四面楚歌案件をみると軽視出来るようなことではないかもしれない。女性のレズビアン化。これが男性が追い詰められる大きな要因かもしれない。記事では男女論という意味合いでの研究ではなさそうだけど、ここは男女論と結び付けて分析する必要があると思う。

「私たちの研究は、何が女性のスイッチを入れるのか、明確な事実を示しています。女性はみなレズビアン、もしくはバイセクシャルなのです。ストレートなんていない」

この記事が真理だとするならば、些細なことにも見える性的な誘いやセクハラで女性が異常に怒り狂うという昨今の風潮を理解する手掛かりにもなる。

つまり口説いていたのは外見は女性だが内面は女性(ストレート、異性愛者)ではなかったというオチ。

特にレズビアン度の高い女性に性的な誘いを行った場合に告発される、なんてこともあり得るかもしれない。

そうであれば性愛の対象でない相手に「やられる」ということだからとてつもない不快感にさらされることになる。

男性が男性にやられると想定すればそこはわかると思う。

勝間氏が同性の恋人がいるとカミングアウトしたけど、まるでその気配すらわからなかった。子供もいるしストレートの女性だと思っていた。

レズビアンとカミングアウトした女性をテレビで見たことがあるが外見からはわからない。バイセクシャルの女性と出会い系であったことがあるけどまるでわからなかった。

つまり女性のセクシャリティは外見から非常に見分けにくい。

「すべての女性がレズビアンかバイ」というのは極論のように思えるけども、その理屈を裏付けるような経験はかなりある。

SNSで女友達を探す女の多さ、男体が好きという女の少なさ、女体が好きな女の多さ、そして激しく嫌悪される男の多さ・・。男に寄ってくる女はいるけどその動機も金で男が好きという感情が希薄。恋愛市場で苦戦する男。昨今のセクハラ騒動も男への憎悪が根底に感じられる。

「女性の多くはレズビアン性を帯びている」というのであればそれらの現象がすべて説明がついてしまう。

口説く際にはこのことを頭の片隅に置いておいたほうがよさそうだ。

男性的魅力に自信がいくらあったとしても相手が「女性」でない場合には口説き落とせるわけがないから。断る時に「私レズビアンだから」などとカミングアウトする女性もまずいないだろう。

ゴリ押しの口説きにはこんな危険性も秘めてる。

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男臭い男がモテの主流ではないというのはもう周知の事実だろうと思う。マッチョは女性ウケが悪い。

若い女にモテるとされるのは中性的なイケメンが主流でありマッチョは表舞台から消え去った。

中性的イケメンは言い換えれば女性的な男性だと思う。モテる男性というのは男性らしさがモテるのではなく女性らしい男性だからモテる。女性に近いからモテる。男性性の否定がそこにはある。

非モテ男性はモテるための行動として筋トレをする傾向があるがマッチョ男なんてさほどモテない、ニッチな需要しかないというツイートが拡散されていた。

マッチョだとゲイ受けはあるが女受けはあまりないという検証動画。

辛辣ではあるけど妥当な指摘かもしれない。

その理由は単純明快で筋肉は女性にとって自分に向けられる可能性がある恐怖や脅威でしかない。

つまり「筋肉男は怖い」ってこと。

女から見ればわけのわからない屈強な男はただ単に怖い存在でしかない。

アメリカや南米ではマッチョがモテるらしいけども共通するのは治安の悪さ。治安とマッチョ思想はリンクしてそうだ。治安が悪い地域だとマッチョ男やマッチョな思想がウケる。

つまり日本は世界でも異端であるほど治安が良い。そんな素晴らしいコミュニティを男性は作り上げたが皮肉にも平和な世では男性性(男らしさ)の必要性が希薄になってしまった。

争い、戦い、リスキー、冒険、開拓精神そんな男性らしさが不必要とされる社会になり男性は男性の首を絞める結果になってしまった。社会から男性性が不必要になった。

「治安」というのは生死に関わることで性愛にも密接に関係があるだろう。男女を語る上での一つのキーワードになるのかもしれない。

地域や年代によってもばらつきはあると思うけど男性性が必要とされない、嫌悪されるという傾向はどんどん進んでいると思う。 男性性は不必要となり女性性が世を支配していくかもしれない。

「女性はレズビアンかバイセクシャルばかり」という説は非常に新鮮で説得力もあり、つまり男を愛するという性愛を持つ女(ストレート)が実は非常に少なくてそれで男は苦戦しているというわけだ。

出会いの場に女が少ないのもそもそも異性愛者の女が少ないのであれば納得がいく。

外見からはまるでわからないこんな問題が水面下である。