金の貯め方

これはなんとなく思ってたことで成功者は薄毛男性が多い。そして低身長。つまり性的な魅力があまりないという仮説。漠然と感覚としてそれはあったけど、ようするに多くの男は容姿で勝負することが極めて難しいので(やがてハゲるという時限装置がある)他の能力でカバーするために突き抜けてしまう。

とにかく男は楽が出来ないので正当な実力を伸ばすしかない。そこがあらゆるジャンルで男が秀でる一つの要因かもしれない。

しかし絶対に女に勝てない分野は「性」だと思う。男でも売ってる人はいるが女のそれにはまず勝てない。

性の分野では敗北してしまう。

良くも悪くも女には性と言う絶大な武器を持っている。性で楽が出来るが、しかし能力的には退化してしまう。

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「飲む、打つ、買う」というけど男にはこれらへの本能的な誘惑がある。酒、ギャンブル、女。たいていの男性はどれかに引っかかるんじゃないかと思う。金を貯めるのはこの無意味で生産性のない散財の分野を削っていく必要がある。

支出が減れば自動的に貯蓄に回るというわけ。金は意識的にためるものでなく自然と貯めるものだと俺は思う。無理しても持続するものではない。

もちろん投資は必要で「必要な物に使う」のも大切なことなんだけど酒、ギャンブル、女にはあまり生産性はない。ノウハウにもスキルにも繋がらない死に金。

ほどほどに楽しむものであり溺れると人生が破滅してしまう。

俺の場合は女関連の出費がほとんどないのでそれがとても大きかった。通常の男性であればキャバクラや風俗で使ってしまう。そうなると数万の金がそれで飛んでしまう。それが毎回となるとその散財は蓄積されやがて家が買えるほどの金が人生において無駄に飛んでいくことになってしまう。男に仕掛けられた罠であり誘惑。

女関連の出費が独自に編み出したネットナンパで実質0円になってることが非常に大きいと思う。長い間、金がなく貧乏だったので自然とその節約術を身に着けるしか方法がなかった。

金がないというハンデキャップがあるゆえに伸びた能力だと思う。

女以外には他に趣味らしい趣味は映画くらいだけどこれも格安の動画配信サービスが発達して安く大量の映画を観れるようになった。その気になればタダでもネットで観れることがある。

あらゆるものが格安になりタダに近づき女もその例外ではなくなった。女のタダ化。

情弱の人間は死に金を巻き上げられる側に回ることになってしまう。

ノウハウや将来に結びつかない金は死に金。

極力その方面には金は使いたくはない。

服部文祥「栗城史多くんは登山家として3.5流」

無意味なマウンティングが生んだ悲劇に思えて仕方ない。快感や幸福は自己満足であり人と比べるものではない。そもそも自力で登山出来る範囲内で楽しめばいいものをそのハードルを上げていって、生きるか死ぬかというレベルにまで踏み込むのはなんの意味があるんだろう。

・・まあ近場の山を家族連れと一緒にハイキングしても登山家としての名声には繋がらないので意味がない。だから危険な行為がどんどんエスカレートしていくんだろうけど危うすぎる商売だと思う。現代版の剣闘士みたいだ。命をかけたショー。

手の届く範囲で満足できるというのも重要な精神性だと思う。

人と比べた時から目に見えない地獄が始まることになる。