容姿と能力の関係 女が抜き抜けられない理由

この説は有力だと思う。性的な魅力があるとそれを使って生きられるので他の能力が伸びなくなってしまう。

これは女だけでなく男にも言えることで実力者はイケメンよりもブサメンが多いような気がする。ブサメン特有のルサンチマンが創造性や行動力や生産性に繋がる。

色気のある女芸人がつまらないってのは感覚的にわかるけどイケメンお笑い芸人ももう一つ笑えない。特に笑いのセンスを磨く必要もないので、無意識的に能力が退化してしまう。

人間というのは生きるために進化していくものだと思う。それは無意識的に。

容姿の力で生きられない。それならほかの能力で補完しようとする。これは実にわかりやすい。

欠損した能力を補うために、別の能力が伸びる。そう考えると男女、ブスと美形にある「能力差」の仕組みがわかってくる。

ただマスメディアには両方そろっているような人(少なくとも表面的には)が溢れてる。美形で才能がある人。そんな人間は一般的ではなく異形だと思う。異形が集められてるのがメディア。そんな人間が多いと感じるのはある種の錯覚だと思う。

あくまで天は二物を与えないというのが一般的。

ただ商品は中身よりもパッケージが重要で、そういう意味では性的な魅力のない多くの男は苦戦するように思う。例えていうのなら男は新聞紙に包まれた極上の食材のようなもので綺麗に梱包されたジャンクフードである女に負けてしまう。

パッケージ至上主義。

男女の脳レベルでの能力差はさほどないと仮定すれば性的魅力を切り売りしだす辺りから急速に女の能力は退化していくのかもしれない。

「じゃあ有能なブスがもっと増えてもおかしくないのでは?」なんて意見がありそうだけどブスでも性的魅力は決して0にはならない。

やはり女である限り女であることを売る道を模索して生きていくから能力的な伸びしろはそこでどうしても頭打ちになってしまう。