男の武器と女の武器

女の武器は性的な魅力。じゃあその女の武器に相当する男の武器は?それは腕力だと思う。
筋トレしたりスポーツしたり格闘技をしたりしなくても男に生まれた時点で女より圧倒的な腕力が手に入る。無努力で手に入る武器がこの腕力。鍛えなくても男は女より強い。
一時期話題になった「キモくて金のないおっさん」も女子大生とケンカすればほぼ100%勝てるだろう。
女の性的魅力もまた男の腕力と同じでこれも無努力で手に入ってしまう。この性的魅力で男を圧倒することが出来る。
男には腕力があり女には性的な魅力がある。それで対等だと思える。
ただ法治国家になり男の腕力は違法とされ封じられてしまった。労働の形態が近代になって農業から工業に変化し動力源は機械化され男の腕力は不必要になった。腕力を使う労働は割に合わない低賃金ばかりで、日常生活でも腕力を使う機会がどんどん減って行ってる。

先進国では腕力が表舞台から消えた。
それが男の生きにくさに直結しているようにも思う。腕力が不必要になり男の必要性も同時に減った。
紛争地帯や発展途上国でまだ色濃く男尊女卑が残っているのは労働でも日常生活でも腕力がまだ重宝される社会だからかもしれない。
男の武器である腕力が規制されて無意味になったが、一方で女の武器である性的魅力はなんの規制もかからない。
よく俺が指摘するけど「ホ別2」を連呼する売春女がおかしなことに野放しにされている。
貧困が原因であり売春女もまた被害者だ!と擁護の声があるがそれならば貧困が原因の経済犯もすべて擁護しなければならない。
男が女に腕力を使う時、それは死ぬほど批判され「女に暴力をふるう男は鬼畜だ!」と弾劾裁判にかけられる。
売春する女は実はそれと同じことを男にやっていると俺は思う。
女の武器を使うというのはそういうことだ。女が男に突きつける凶器。
もてなくて性欲が溜まってて愛に飢えている男から簡単に金や愛情を搾取することが出来る凶器になる。
女の性的な魅力は男の腕力と同様のチートであり凶器だけど、この認識がとても甘い世の中であると思う。
売春以外でもこの武器による影響はいろんな所で見ることが出来る。男は女に奢るべきという風潮、結婚という男に不利で不条理な契約、出会い系や婚活の料金体系、相席屋、など女の武器が至る所で振り回されている。
女のエクスカリバーは抜かれ、振り回されているが、男のエクスカリバーは封印されている。
男は剣を抜けない。このハンデは凄い。
無努力で手に入る武器で無双してる相手と丸腰で競り合わないといけない。
売春する女は需要と供給の中にいる立派な労働者(セックスワーカー)という見方があると思うけども、そんな思想に違和感を持ってしまうのは女の武器を使っている状態が見えるからだと思う。
無努力で手に入る武器を使っている人間を尊重したり尊敬出来るわけがない。
腕力を女に使って服従させている男と性的な魅力を男に使って服従させている女は本質的には同じだと思う。醜い双生児だ。
ただ性的な魅力を男に使って服従させている女は批判をされない。ここが実に大きい。時としてセックスワーカーと賛美や賞賛される側に回ることさえある。
まともな男であれば腕力は使わないし、まともな女であれば性的な魅力は使わないと思う。
どちらも封印するのが男女間の暗黙のルールであり仁義。
穴モテを使えば多くの男はノックダウンしてしまう。
「女の性的な魅力」に関しては、これも一つの広がりがある議論になる。
俺がその女の性的な魅力について力説していると背後から刺されることがある。
背後から刺される。
つまり同性である男から批判されることがある。
「ババアにそこまでの魅力はないでしょう」「女は30で終わりですよ」「んなわけない」など。
さまざまな自分の経験や社会的統計から穴モテの威力の見積もりは俺の中ではかなり高い。

職や金を失った男が浮浪者になる現象はあるが若さや美貌を失った女が浮浪者になる現象はない。
女の穴モテの凄みはもう語りつくした感があるけど、どうもその判定は個人、世代でバラつきがあるようだ。
「30歳で女の穴モテは終わる」と断言している女がいて上記のスクショを突きつけたけど面食らっていた。そこは掛け値なしで驚いたんだろうと思う。
もうこの手の女の穴モテパワーは嫌というほど俺は見てきたので、新鮮味はゼロなんだけどこのスクショをアップすると一定の反響がいまだにある。
もう5回以上はTwitterに乗せているように思うけどそれでも反響がある。
カルチャーショックがあるんじゃないだろうか。異世界を垣間見た感。パンドラの箱だ。
例えば40代の売春相場はホ別1。そんな募集をかけている女は腐るほどいるし40代でも体が売れるのは常識になってる。もちろん需要がある。20代の女よりさすがに性的価値は下がるんだけどそれでも1万にはなる。男で短時間で1万稼ぐのは大変だ。
一部のおばさんは自分の性的価値に気が付いていてそれを売春や結婚や恋愛でうまく換金している。おそらく50代でも余裕で売れると俺は思う。スマホ環境がないとか情弱で自分の価値に気がついてないとかが現状でなんらかのきっかけで大量に五十路勢が売春市場に流入してくる時代が来ても俺は驚かない。
こう言えば穴モテの凄みが伝わるかもしれない。
話はちょっとズレるけども「男の腕力についての見積もりが甘いんじゃないか?」という突っ込みがなかったのがちょっと残念だった。
法治国家であり腕力は使えない。労働や日常生活でもほとんど使わない。しかし腕力が発揮できる場面がある。
それは威嚇だ。
腕力は使わなくても持っているだけで相手に脅威を与えることが出来る。交渉を優位に働かせることも出来る。発言権も強くなる。危険を事前に回避することも出来る。
それは核を持っている国と持ってない国の政治力を比べればすぐにわかる。国家の軍事力はまさに腕力と同じ。使わなくても絶大な効果がある。
「男は腕力を使わなくても腕力持ってるだけで得じゃねえの??」という突っ込みがあればさらに議論が深くなったと思うけどそんな論客はいなかった。
屈強な男と対峙すると恐怖感が走る。男の俺でもそうなので女だとよりその恐怖感はあるかもしれない。これは人間の反射的な動物的な本能だと思う。
男の腕力のこの潜在的メリットは一つの議論になる非常に興味深い考察になるとは思う。
あまり語られることはないけど意見がばらつきそうで面白そうだ。