織田三郎のおすすめ映画 「ウルフオブウォールストリート」がhuluで配信

Huluで映画 「ウルフオブウォールストリート」が配信中。男の自己啓発映画としても観といて損はないと思う。この手の動画配信サービスはレンタルのような延滞がなくしかも何千本もの映画やドラマが見放題ときてる。俺はhuluとNetflixの二つを契約中。ダブって配信されてる作品も多いのでコアな映画好きでない限りどれか一つでもいいかもしれない。U-NEXTも選択肢の一つとしてある。




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なぜにこの映画が男の自己啓発なのか?まず大局的な視点での金の儲け方のロジックがわかる。noteを書く上でも実はかなり参考にした部分がある。実在する人物をモチーフにした映画で名もなき青年が底辺仲間を引き連れてウオール街で成り上がりリッチになるというお話。麻薬、野心、セックス、暴力なんでもありな男性ホルモン全開の映画。俺は好きな映画は繰り返し観るタイプだけどこの映画は数え切れないほど観たと思う。3時間と長い映画なんだけど上質なエンターテイメントといった仕上がりで最後まで飽きさせない。似たようなジャンルでは「マネーショート」があるけどこの映画の方が完成度は上だと思う。マーティンスコセッシ監督の映画技法も円熟味を帯びてる。「カジノ」の頃より洗練されてると思う。メタフィクションが多用されてるけど不自然さがない。

底辺からの逆転というテーマで俺はnoteを書いてるんだけど、まさにそれをアメリカで成し遂げた底辺男性達の話。

最初からレールに乗ってる人間の話なんて聞いてもつまらない。当たり前のことだから。イケメンやコミュ強がナンパで成果を上げてもそれは当たり前のことでありそこに痛快な逆転劇などは特にないし参考になる部分もあまりない。

また再現性もそこにはないだろう。

基本的に逆転などは稀な世の中でたいていの人は運命や環境や生まれ持った素質の範囲でしか人生を生きることは出来ない。その外に出ることは出来ない。

痛快な逆転劇など映画やドラマの中でしか存在しないんだけど、それを起こしてみようってのが俺が挑戦してることでnoteのテーマだったりもする。

既成概念を壊したい、モチベーションを上げたい、そんな野心を持つ人の助けになってくれるような名作映画。

持たざる者が成り上がるその一部始終の過程が描かれてる。

特にラストシーンが象徴的であのシーンに金の儲け方の本質が詰まってる。

俺はhuluやNetflixを観る場合はテレビで観るようにしてる。スマホやタブレットだと画面が小さくて物足りない。テレビで観るにはFire TV Stickがおすすめ。