Twitterの凍結基準とは

凍結→異議申し立てをする→3日後に上記のメールが来て解除された。3日で結論が出ないなら新たに出直しをしようと思ってたので予想がドンピシャ。

しかしフォローフォロワーがまだ復帰できない。「一時間ほどかかる場合があります」と書かれてるけどもう六時間ほど経過。システム上のラグなのか、それともこのままなのかが不明。ただの定形文からそこまでは読み取れない。

凍結の基準もいまいち掴めなかった。刑事事件(無修正画像、犯罪予告など)ならアウト、民事事件(個人間のトラブル)ならセーフとぼんやりと思ってたけど、他の凍結されている人を見てるとどうもその基準のハードルが下がってきてるような気がする。

ゴールデンタイムのテレビ番組並みの基準。

刑事、民事は当然アウトで一定の倫理観、道徳を下回るようなゲスな内容でもアウト。そこまで厳しくなってるかもしれない。

ゲスツイートなんて膨大にあってすべて把握できないから目立つ人間、影響力のある人間から順番に凍結。つまり人海戦術型のやり方で重箱の隅をつつくように気に食わない人間を通報→抹殺が出来ちゃう。このまま密告がまかり通る独裁国家のようなコミュニティになってしまうのか?

Twitterは表現の場、コミュニケーションの場としてどんな方向に進んでくのか見もの。

しかしつぶやく側としては基準が曖昧なのは悩ましい。

SNSなんてのは所詮「人の庭を借りて遊んでいる状態」だと思う。規制されても凍結されても文句は言えない。自分の場ではないから規制を押し付けられるのは当然。それは出会い系もマッチングアプリも同じ。

なのでその対策として独自ドメインをとってホームページを作っといたのが幸いした。

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独自ドメイン+レンタルサーバーだとそこは完全な自分の場なのでとやかく他人に文句を言われる心配はない。自分の表現の場でありその規制の基準は自分次第。

無料ブログだとツイッターと同じで「人様の庭」なのではちゃめちゃに遊んでるといつ消されるかもわからない。

もう今はいつ凍結されてもおかしくはないので「人の庭」ではなく「自分の庭」を持っておいた方がいいように思う。SNSの信頼性などその程度と今回の一件で感じた。