体調不良

ネトナンの釣れ具合はいいのもの体調不良で出撃が出来ず、検証だけしてキャッチアンドリリースしてる。

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自分の経験を生かしメンタル強化noteを書いてるけど俺が一貫して主張してるのは精神の不調より肉体の不調の方がはるかに人間には足かせになるということ。

動けない。

体を病むとそんな不可抗力な状態になってしまう。動けないと努力も行動もしょうがない。

人生で一番恐ろしいのはこの努力の効かない不可抗力な状況に陥ることだと思う。

精神の不調など日常の雑務や仕事などに追われば知らず知らずのうちに過ぎ去ってしまうことが多い。実はその程度のものだったりする。

ぶっちゃけ精神的な不具合などたわいも無いようなことがほとんどだと思う。

孤独になると内省的になる傾向は誰にでもあるが、要は孤独な時間の多い暇人がこの手の精神疾患に陥りやすい。1人考える時間が増えると病む。発展途上国より先進国に精神を病んだ人間が多いのはそれが要因だろう。リスカする余裕など発展途上国の人間にはない。過食嘔吐する余裕など発展途上国の人間にはない。

日々の生活に追われれば悩んでる時間や余裕などそもそもなくなる。

アスペルガー、パニック障害、ADHD、発達障害など精神疾患名が最近は量産されている。

精神的な苦悩や不具合など簡単にカテゴライズ出来るものではない。

ファッションメンヘラの匂いがプンプン漂ってくる。もちろん自殺にまで行ってしまう深刻な患者はいるがごく一部だ。横文字の精神疾患名は一部の人間には称号のようなものだと思う。

ここは自戒すべきところなんじゃないだろうか。本当に病気という不可抗力なのか?それとも甘えなのか?

そこは自分にしかわからないだろう。他人が決めることではない。

体調不良になり生死を彷徨い体が動かなくなった時、観念論と戯れていた自分が実に甘かったなと実感したことがあった。

人生のインフラを整える。体の健康を保つのはとても重要だと思うが、精神など考えなくていい。そもそも精神の健康なんて考えても得られるものではないから。気づいたらなっていた、それが心の健康だから。