隠れた男の負の統計

子宮頸ガンについてその危険性を盛大に訴えてる女性がいて違和感があり調べてみたらやはりガンの死亡率は男性の方が高かった。

いつもの女性の誇大表現であった。

人口の総数は女性の方が多いのでそれを考慮すると男性のガンのこの多さは深刻だと思う。

寿命に明確な男女差があるので女性がガンで多数死んでるとは到底思えない。当たり前と言えば当たり前の統計。

子宮頸ガンはウイルスによって発症する。予防のためのワクチンの摂取などいろんなメディアで目にする情報でそれは知ってたけど全ガンの中で子宮頸ガンは0.3%程度と少数。進行が遅く転移しにくくて予後が比較的良い。

子宮頸ガンよりも他のガンになって死ぬ可能性の方がはるかに高い。

乳ガンや子宮頸ガンのようになぜ女性のガンに関してだけは大々的にメディアが伝えるのか?騒ぎまくるのか?これは女権拡大のひとつだと思う。女性専用車両ならぬ女性専用ガン。

命の分野でも男はぞんざいに扱われて女性専用がまかり通る。

男性のガンである前立腺ガンの注意喚起などほとんど見たことがない。

なぜ男性はガンになる人が多いのか?その答えは割と簡単に出る。

ガンになる要因に肥満やタバコがある。これはどちらも男性が多い。

肥満者の割合は男性31.3%、女性20.6% 平成28年 国民健康・栄養調査

http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2017/009437.php

男性がガンになりやすい要因にこの不摂生が含まれると思う。大食、タバコ、アルコールなど健康管理が下手でこれは男性ならではの資質。

つまり男性の方がガンなどの病気にかかるリスクは高いので男性に向けてガンの早期発見や健康管理などの啓蒙活動をやるべきなんだけど現実では逆のことが行われてる。

なぜか健康管理に余念がない女性向けの情報が世に溢れる。

女性は弱く病気がちという印象操作も要因としてあると思う。そんな印象が出来上がったのは女性の盛大な自己申告がある。やれ生理痛だ婦人病だガンだなどと誇大に風潮しまくりいつのまにか女性は弱く病気がちという現実離れした架空の女性像が出来上がった。巧妙な印象操作の完了。

実際の所は健康管理に余念がなく危機意識も強い鉄板のような性質が女性の持ち味なんだけどそんなイメージはもはやない。

か弱い、病気がちと印象づけた方が何かとお得なのでそこは女性の思惑であり処世術だと思う。

健康管理や自己節制をするのは当然のことであり、そこは批判するような筋合いではないんだけど、そんな鉄板のような危機管理能力を女性は持ちながら「女性は弱いんだよ!ウサギなの!」と弱者側に回り女性であることの苦悩を誇張し風潮する光景にはどうもに違和感がある。

健康という視点から見てどう考えても女性には弱さはない。実に狡猾に上手く生きてると思う。

どう考えても社会が保護し注意喚起すべきは短命であり危機意識に欠け、健康管理下手である男性の方だろう。

鉄板の健康管理、危機管理能力に加えて社会までも味方につけてさらに寿命を伸ばそうとするゾッとするような思惑が女性からヒシヒシと感じられる。

そして自身が男性より健康であり強いという自覚がなさそうなのが何より不気味だ。

弱いと言いながら強い。不器用と言いながら器用。

私は可哀想、私は病気になりやすい、私は被害者、などと本気で思ってそうな不気味な自己愛を感じる。